卸売企業向け 営業支援AI

卸営業の業務をアップデートし、営業成果の向上を支えるAI

得意先ごとに散らばる取引実績、商品情報、顧客情報、商談履歴をまとめ、訪問準備、提案、商談後の記録を支援します。営業担当者の手作業を減らし、取引の変化から次の提案候補を見つけます。

既存システムとの接続可否を確認し、まずは一つの営業業務を対象に検証方法を検討します。

卸営業支援

得意先訪問準備票

東都産業資材株式会社
架空データ
今回の確認事項

梱包資材Aの発注量が直近3か月で減少しています。前回の商談では、在庫調整の話がありました。

確認すること
在庫調整の状況と次月の発注見込み
提案候補
関連する梱包資材のセットと、現行品・代替商品の比較
参照した情報
取引実績・商談履歴・商品マスタ
AIが材料を整理担当者が確認・決定
取引の変化直近3か月を確認
回答の根拠参照元を表示

営業担当者が、情報探しや転記に追われないために。

得意先ごとに情報をまとめ、数十分かかる訪問準備や商談後の記録を、数分で確認・修正できる状態を目指します。

元になる情報

  • 基幹システム
  • SFA・日報
  • Excel・CSV
  • 商品マスタ
卸営業支援AI

得意先ごとに
情報を整理

  • 取引の変化
  • これまでの経緯
  • 提案候補と参照元

営業での活用

担当者が確認し、
次の行動を決める

  • 訪問準備
  • 提案
  • 商談記録

プロダクトデモ

得意先を選び、取引実績や活動記録から、訪問前の確認事項とこれまでの経緯を整理する流れをご覧いただけます。

PC版の映像では、本日の訪問候補からサンプル得意先Cを選びます。得意先詳細で受注額の変化、前回訪問日、活動記録を確認し、前回までの経緯をAIに要約させます。最後に、AIが回答と参照元を示します。

スマホ版の映像では、外出先で訪問候補を確認し、得意先の取引情報と前回の活動記録から、これまでの経緯をAIに整理させます。

デモの流れ

  1. 訪問先を選ぶ

    本日の訪問候補から得意先を選び、受注額の変化や提案候補を確認します。

  2. AIにこれまでの経緯をたずねる

    AIが取引実績と活動記録を参照し、これまでの経緯を整理します。

  3. 回答と参照元を確認する

    要約と、回答の根拠となった情報を担当者が確認します。

画面内の社名・商品名・数値は、すべてデモ用に作成した架空のデータです。画面に表示されるAIの回答も、デモ用の表示例です。実際の機能と連携範囲は、導入条件によって異なります。

自社の営業に合うか相談する

営業担当者の一日を、もっと営業に使えるように。

訪問前の情報探し、提案準備、商談後の転記を減らし、得意先への提案とフォローに時間を使える状態を目指します。

  • 訪問前

    必要な情報を、
    探し回らずに済む

    得意先を選ぶと、取引の変化、前回の会話、提案候補がまとまって表示されます。複数の画面や資料を行き来する時間を減らします。

    情報探し → 内容の確認
  • 商談中

    前回の話を踏まえて、
    次の提案ができる

    過去の商談と取引実績を確認しながら、提案候補とその根拠を見られます。担当者が顧客の状況に合わせて提案を組み立てます。

    記憶頼みの提案 → 経緯を踏まえた提案
  • 商談後

    メモを残せば、
    記録の下書きができる

    商談メモから日報と次回対応の案を作ります。担当者は内容を確認・修正してから、利用中のシステムへ反映できます。

    繰り返しの転記 → 下書きの確認・修正

Intentiaの支援方針

既製の仕組みをそのまま当てはめず、現場の営業手順と利用中のシステムに合わせて設計します。

  • 現場の業務から設計する

    営業担当者が日々行っている情報収集、提案準備、記録の流れを確認し、AIに任せる作業と担当者が判断する範囲を決めます。

  • 今あるシステムを活かす

    基幹システム、SFA、Excelなどをすぐに置き換えるのではなく、必要なデータと接続条件を確認して実装範囲を決めます。

  • AIの回答に根拠を添える

    提案候補や要約だけでなく、参照した取引実績や活動記録も示します。担当者が内容を確かめてから次の行動を決められる設計にします。

  • 小さく試し、現場で使える形にする

    まず一つの業務で試作し、営業担当者のフィードバックを反映します。実装後は利用手順を整え、運用に定着するまで改善します。

個社設計・連携・セキュリティ

現場の営業手順とデータを確認し、商品体系、顧客区分、営業ルール、権限に応じて実装範囲を決めます。

既存システムを確認し、接続方法を検討します。

システムの全面的な入れ替えは前提にしません。API、CSV、権限、データ形式を確認し、対象業務に必要な接続方法と実装範囲を整理します。

確認するもの
基幹システム・SFA・Excel・社内資料
決めるもの
対象データ・更新頻度・反映方法・担当権限
検証範囲
一つの得意先または営業業務に絞って検証

導入前に、セキュリティ要件を確認します。

利用するデータと環境によって必要な対策は異なります。要件確認の段階で、次の項目を個別に整理します。

  • 利用権限誰が、どのデータを参照できるか
  • 操作履歴参照・生成・操作履歴をどう扱うか
  • データ管理保持期間と削除方法をどう定めるか
  • 利用環境利用モデルとデータ利用条件をどう選ぶか

導入の進め方

まず一つの業務で試し、結果を見て次の範囲を決めます。

  1. 業務選定

    対象業務を決める

    現在の営業手順と利用しているデータを確認し、AIが支援する範囲と、担当者が判断する範囲を切り分けます。

  2. 試作・検証

    実際の業務に近い条件で試す

    一つの業務に絞って試作し、必要な情報が揃うか、営業担当者が日々の仕事で使えるかを確かめます。

  3. 実装・定着

    業務に組み込み、改善する

    現場のフィードバックを反映し、連携方法と利用手順を整えます。運用開始後の改善方法も整理します。

会社情報

Intentia株式会社は、法人向けAIの導入設計・実装と、業務システムの開発・運用支援を行っています。

共同創業者・代表取締役

内匠屋 理一 RIICHI TAKUMIYA

米国の大学を卒業後、三菱商事に入社。ヘルスケア事業で投資先管理、新規事業開発、営業戦略を担当。医療機器メーカーへの出向時には営業実務も経験。シカゴ大学経営大学院(MBA)。

共同創業者・代表取締役

田部井 祐介 YUSUKE TABEI

早稲田大学大学院を修了後、三井物産でEC・AI事業に従事。ボストン・コンサルティング・グループでは、データサイエンティストとして複数業界のAI導入を担当。Sakana AIを経て現職。早稲田大学大学院講師。シカゴ大学経営大学院(MBA)、コンピューターサイエンス修士。

商号
Intentia株式会社(インテンティア)/ Intentia Inc.
代表者
代表取締役 内匠屋 理一 / 代表取締役 田部井 祐介
設立
2026年3月
資本金
100万円
所在地
〒151-0064 東京都渋谷区上原2丁目
事業内容
法人向け生成AIの導入設計・実装、業務システム開発・運用支援、AI活用研修、データ分析・業務改善支援

資料のご案内

卸営業支援AIエージェントの対象業務、操作画面、既存システムとの連携、セキュリティ、導入の進め方をご覧いただけます。

フォーム送信後、担当者よりメールで資料をご案内します。導入相談も同じフォームで受け付けています。

INTENTIA

卸営業支援
AIエージェント

支援内容・画面・導入ガイド
  1. 対象となる卸営業の業務
  2. 訪問準備・提案・商談後の画面
  3. 入力情報と出力内容
  4. 既存システム連携の考え方
  5. AIと担当者の役割分担
  6. 導入までの進め方と確認事項

導入相談・
資料案内

現在手間がかかっている営業業務や、十分に活用できていない情報をお聞かせください。AIで支援できる範囲を整理します。

1
フォームから相談内容を送信
2
内容を確認し、担当者から連絡
3
業務と利用データを伺い、進め方を整理

メールでのご相談
support@intentiainc.com

導入相談と資料請求をこちらで受け付けています。

顧客名、個人情報、取引条件、営業秘密などの機密情報は入力しないでください。

送信後、この画面に受付完了を表示します。